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	<title>足立区綾瀬 歯科（新井歯科医院）神経を抜かない虫歯治療</title>
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	<description>足立区綾瀬の痛くない、なるべく削らない歯医者</description>
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		<title>年末・年始の休暇のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 05:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トップページ]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月２７日まで通常診療で２８日の午前中は急患のみ対応いたします。 ２８日午後～１月５日まで休診となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１２月２７日まで通常診療で２８日の午前中は急患のみ対応いたします。<br />
２８日午後～１月５日まで休診となります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>歯を失う「お口の２大疾患」</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんは、ヒトが歯を失う主な原因は何だと思われますか？ そう、私たちが歯を失うのは「お口の２大疾患」とも言われる、むし歯と歯周病です。 2005年に８０２０推進財団が行った全国調査によると、わが国の歯科医院における全抜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは、ヒトが歯を失う主な原因は何だと思われますか？</p>
<p>そう、私たちが歯を失うのは「お口の２大疾患」とも言われる、むし歯と歯周病です。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-338" title="永久歯の抜歯原因" src="http://www.arai-dc.net/wp-content/uploads/graph2.gif" alt="永久歯の抜歯原因" width="250" height="260" />2005年に８０２０推進財団が行った全国調査によると、わが国の歯科医院における全抜歯症例のうち原因は、むし歯３２％、歯周病４２％でした。</p>
<p><span style="line-height: 19px;"> </span>また、歯の破折１１％の中で一番多いのが、むし歯で神経（歯髄）を失った歯が後年ひび割れを生じるケースですから、<strong>全抜歯原因の約８０％はむし歯と歯周病</strong>であることがわかります。</p>
<p>これらは他の身体の病気とは違い、ひとたび罹患してしまうと<strong>治療をしない限り治癒することはないという特徴があります</strong>。</p>
<p>言い換えると、この二つの疾患さえ<span style="text-decoration: underline;">しっかり治療と予防</span>をしていけば歯を失うことはほとんどなくなり、<strong>一生自分の歯で生活していくこともできる</strong>のです。</p>
<p>ですので、当医院ではこれら二大疾患に重点を置き、治療・予防を行っております。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.arai-dc.net/main">メインの治療</a>のページ、<a href="http://www.arai-dc.net/naiyou/shishubyou-chiryou.html">歯周病治療</a>のページをご覧下さい。</p>
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		<title>最近思うこと</title>
		<link>http://www.arai-dc.net/column/kiji1.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 18:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[すでに各メディアなどで注目され当医院でも実施しております虫歯治療のsave-pulp法（セーブパルプ法）ですが、私がこの治療を始めさせていただいてから早や５年が経過しようとしています。 そして、現在ではかなりの患者様にも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでに各メディアなどで注目され当医院でも実施しております虫歯治療のsave-pulp法（セーブパルプ法）ですが、私がこの治療を始めさせていただいてから早や５年が経過しようとしています。</p>
<p>そして、現在ではかなりの患者様にも認識されるようになったのではと思っています。</p>
<p>「なるべく歯を抜かないよう努力し、それに専念する」ことはすべての歯科医師の義務です。</p>
<p>私の治療理念ははもう少し突っ込んだもので、</p>
<p>「なるべく歯と<span style="text-decoration: underline;">歯髄（歯の中の神経）を抜かないよう努力</span>し、それに専念する」ことです。</p>
<p>歯髄を残すことは非常に重要です。そのことをもっと多くの患者様に認識していただきたいと思っております。</p>
<p>この「歯髄を残すことの重要性」はまた別の機会にもっと具体的にお話しさせていただきたいと思います。歯髄を抜いたがためにこんな結末に・・という事例が山ほどあります。</p>
<p>まず今回は「本治療のエビデンス（化学的根拠）」について。</p>
<p>少々、堅苦しいですがこれも本治療を少しでも多くの患者様に認識していただきたいという想いからですので何卒ご容赦下さい。</p>
<p>何よりも本治療を知らず、または誤まった認識から、他医院で抜髄（歯髄を抜く処置）を余儀なくされている患者さんがいらっしゃるかと思うと不憫（ふびん）でなりません。</p>
<p><strong>「本治療のエビデンス（化学的根拠）」</strong></p>
<p>まずお口の中に潜んでいる虫歯菌などのばい菌（口腔内細菌）は、９５～９８％が嫌気性菌（空気を嫌う菌）で残りが偏性嫌気性菌です。ちなみに好気性菌（空気を好む菌）はお口の中にはほとんど存在しません。</p>
<p>また、例えば細菌性の肺炎の治療法として抗生剤の飲み薬（内服薬）を使用することが一般的ですが、飲み薬の作用経路というのはまず薬が口から入り消化器官（胃・小腸・大腸）で吸収され、血管（血液中）に入り、全身へ流れて患部に到達して効く、というものです。</p>
<p>しかしこれは患部が軟組織の場合であって、虫歯は患部が歯という硬組織の中に潜んでいるため、薬を<span style="text-decoration: underline;">飲んでも</span>届かないのです。</p>
<p>ですが、抗生剤を直接局所に作用させる（いわば<span style="text-decoration: underline;">塗り薬</span>（外用薬））ことができれば良いわけです。</p>
<p>まず、岐阜大学の上野一恵　元教授らによって抗生剤のメトロニダゾール（商品名：アスゾール）が嫌気性菌を殺菌させることがわかりました。</p>
<p>次に、新潟大学の星野悦郎　教授らによって同メトロニダゾールによって口腔内細菌の９９％が死滅し生育できないことがわかりましたが、残り１％の口腔内細菌が生育していたため、作用の異なる抗生剤を加えて実験を繰り返した結果、ミノサイクリン（商品名：ミノマイシン）とシプロフロキサシン（商品名：シプロキサン）を混合することにより１００％の口腔内細菌に殺菌効果があることをつきとめられました。</p>
<p>さらに、タクシゲ歯科の宅重先生により、硬組織内（歯の中）での薬剤の浸透性を高めるため、塗り薬（外用薬）に使用されているＭＰ（マクロゴールとプロピレングリコール）を基材として本薬剤を完成されました。</p>
<p>その後も、研究室での細菌培養実験や治療術式の裏付け実験・臨床成績の蓄積などを経て、虫歯治療のsave-pulp法に代表される3Mix-MP法が確立されました。</p>
<p>最後までおつきあい頂きありがとうございました。</p>
<p>（次回は、「歯の神経（歯髄）を残すことの重要性」についての予定です。）</p>
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		<title>リンク集</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 15:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[患者さんに役立つリンク集 サイバーデンタル・・・歯科に関する全ての内容が分かる「歯の知識サイト」 わははねっと・・・全国歯科医院リンク集です 日本大学歯学部・・・院長の母校です。 歯チャンネル８８・・・歯医者さんが作った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>患者さんに役立つリンク集</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.cyber-dental.com/" target="_blank">サイバーデンタル</a>・・・歯科に関する全ての内容が分かる「歯の知識サイト」</li>
<li><a href="http://www.wa-ha-ha.net/" target="_blank">わははねっと</a>・・・全国歯科医院リンク集です</li>
<li><a href="http://www.dent.nihon-u.ac.jp/homej.html" target="_blank">日本大学歯学部</a>・・・院長の母校です。</li>
<li><a href="http://www.ha-channel-88.com/" target="_blank">歯チャンネ</a><a href="http://www.ha-channel-88.com/" target="_blank">ル８</a><a href="http://www.ha-channel-88.com/" target="_blank">８</a>・・・歯医者さんが作った歯科相談・情報サイト</li>
<li><a href="http://www.ha-channel-88.com/" target="_blank"></a><a href="http://www.real-dent.com/" target="_blank">Real Dent</a> ・・・歯医者さんの予約ならリアルデント</li>
<li><a href="http://www.ha-channel-88.com/ura/dai-17-bakuro.html" target="_blank">裏歯科情報</a>・・・「口コミサイトの裏」など興味のある方はどうぞ。</li>
</ul>
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		<title>予防歯科</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯編 むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯編</h3>
<p>むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面に付着していきます。そして、細菌同士スクラムを組んだ固まり＝バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムはたくさんのむし歯菌や歯周病の原因菌の住みかとなり、ハミガキや薬品では破壊することができないのです。</p>
<p>バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌は、糖分と結合して、歯を溶かす酸をつくります。まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで達すると、酸に弱い象牙質が急速に溶け、むし歯が早く進行していくのです。</p>
<p>いくらむし歯を削って詰め物をしても、むし歯菌自体がなくなったわけではありません。定期的にむし歯菌そのものを減らさなければまたむし歯になってしまうのです。</p>
<h3>なぜ歯医者さんでの予防が大事か―歯周病編</h3>
<p>日本人のほとんど（80％以上）は歯周病にかかっていると言われていますが、歯周病（歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける、口臭などの症状が出ます）も、歯周病菌をはじめとする様々な細菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。</p>
<p>歯周病菌は歯の土台となる骨を溶かしてしまうので、やがて歯茎が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。「そんなにむし歯はないから」なんて油断して放っていたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、なんていうことが、日本人では40歳代～50歳代の人でもよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患（肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど）に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。</p>
<p>たとえば北欧のフィンランドでは、歯に何のトラブルがなくても３ヶ月に一度歯科医院に行くことが義務づけられています。どこも痛くないのに歯医者さんで何をするかというと、お口の中の診察と歯のクリーニングをして、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌を取り除いてもらっているのです。意外かもしれませんが、1日3回歯磨きをするけれど歯医者に行かない人よりも、1日1回しか歯磨きをしないけれど、3ヶ月に一度、歯医者さんで歯のクリーニングと正しい歯磨きの仕方を教えてもらっている人のほうが、将来歯を多く残せるのです。</p>
<h3>予防すれば、多くの問題は防ぐことができます</h3>
<p>問題が大きくなってしまう前に、ちゃんとクリーニングして、チェックしていけば多くの問題は防ぐことができるのです。日本人は、病気になれば病院に行って医者に治してもらえばいい。むし歯になれば、歯医者さんに治してもらえばいい、と、とても安易に考えています。しかし、そうなる前に「予防」がいかに大切かということが、今見直されています。ちゃんと自分の歯についてカウンセリングを受け、定期的に歯医者に通えば、むし歯になることもありません。何かあったとしても、ごく初期の状態で問題を発見して、たとえばむし歯であれば、歯を削らずに済ませることができ、痛い思いをしなくて済みますし、お金も時間も最小限で解決できます。</p>
<p>そういったむし歯や歯周病予防のための『予防歯科』に来られる方が最近は増えています。何も問題がないからこそ、その状態を維持していくために、定期的に歯科医院に行ってクリーニングをして予防していく。予防歯科では、定期的にカウンセリングと口腔内のクリーニングを行って、まずむし歯を作らないようにし、歯周病菌のコントロールをします。歯が白くなり、歯ぐきも健康的なピンク色になりますから、笑顔の印象も自然と良くなります。</p>
<p>歯がピカピカ、歯ぐきも美しい…。予防歯科で健康の維持＆爽やかなお口を手に入れれば、気分も変わり、将来の病気の予防にもつながります。こんなに効果があって、安上がりで、気分のいい健康習慣はなかなかありません。歯医者さんで定期的に「予防クリーニング」をして、口の健康を保つかどうかはちょっとしたことのように感じてしまいます。しかし、それは本当の意味で自分自身を大事にするかしなかということであり、実際にあなた自身の寿命や健康度合いとなって跳ね返ってくるのです。</p>
<p>予防中心の歯科医療を行うと、</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600; font-size: small;">１：治療時間<br />
２：治療回数<br />
３：治療時の苦痛<br />
４：治療費<br />
５：生涯で失う歯の数</span></strong></p>
<p>この５つが全て少なくてすみます。<br />
むし歯にしても歯周病にしても、歯は初期に自覚症状が出ないので、ついつい歯科医院に行くタイミングや治療のタイミングが遅れがちです。しかし、発見が遅れれば遅れるほど、１～５が雪だるま式にかさんでいくのです。予防しない以上、治療時間も、治療回数も、治療時の痛みも、治療費も、生涯失う歯の数もどんどん増えていきます。日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、それではあなたが失うものがとても大きいという事実に目を向けてみてください。口の中を健康に保つことは、癌や心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかる確率も下がると言われています。</p>
<h3>一度削ったら、歯は二度と元に戻りません</h3>
<p><strong></strong>一度削ってしまったら歯は二度と元に戻りません。だから、削ったところに詰めものを入れたりかぶせたりするのですが、多くの患者さんも、そして多くの歯医者さんも、そのことをとても簡単に考えてしまっています。一般的な歯医者の仕事と言えば、人工のものを詰めたり、かぶせたりしているだけです。一度歯を削ったり、抜いたりしてしまえば、二度と元には戻りませんし、すり傷や風邪とは違って、歯を削ってしまったら、厳密言えば二度と完治することはないのです。</p>
<p>だから歯医者さん選びは、あなた自身の問題としてとても大事です。見かけ倒しではなく、治療の中身、質が問われます。しかし、された治療が本当にいい治療かどうかは、なかなか患者さんには分からないですし、保険診療による制約も多く、本当にいい治療ができる歯医者はそんなに多くありません。</p>
<p>日本にはたくさん歯医者さんがいますが、周りの人を見渡してみると、銀歯だらけ、歯周病だらけで、年をとれば総入れ歯が当たり前。歯医者はこれで、本当に患者さんの歯や健康を守ってきたと言えるのでしょうか・・・。むし歯ができるたびに歯医者さんで歯を削ることになれば、削る範囲が大きくなり、神経を取らなくてはいけなくなります。神経を取ってしまうと、毛細血管も取ることになり歯の内部に栄養を送ることが出来なくなって、歯は死んだ状態になってしまします。</p>
<p>実際に、歯科医の仕事の多くは、「以前、他の歯医者で処置されたところの再治療」なのです。本当にあなたの健康のことを考えるのなら、治療が必要にならなくて済むのが一番です。それには予防するしかありません。予防に本気で取り組んで、一生、口に関するストレスがない状態をサポートできることが、最も重要な歯科医の仕事のひとつだと思っています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れれば、全身にもいい影響はありません。</p>
<p>これからの歯医者の仕事は、むし歯を作らせないこと。歯周病にさせないことだと思います。</p>
<p>歯や歯ぐきが健康で、よく噛んで食べることができるというのは、大変重要な意味と役割がたくさんあります。ただ「食べる」という役割にとどまらず、生命の維持や、老化、生活習慣病防止にも大いに関係しているのです。</p>
<p>食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出すことで、食べ物の消化を助けるだけでなく、唾液腺から分泌されるホルモンが細胞の劣化を防ぎます。噛むことで、脳や自律神経も適度に活性して、認知症などを防止しているのです。 調査によれば、入れ歯を入れた人が認知症を発祥することが多いという統計が出ています。齢をとっても自分の歯がちゃんとそろっている人は、そうでない人よりもかかる医療費が少ないという結果も出ています。</p>
<p>あなたの歯や健康を守ることができるのは、あなただけです。もちろん私たちが全力でサポートしますが、「歯科医院へ行く」という行動を起こせるのはあなただけなのです。年をとっても、自分の歯でごはんを食べられる、健康で幸せな未来を手に入れてください。</p>
<h3>PMTCってなに？</h3>
<p><strong></strong>PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、<br />
歯磨きのプロ（<strong>Ｐ</strong>）が行う器具・機械（<strong>Ｍ</strong>）を使った歯（<strong>Ｔ</strong>）のクリーニング（<strong>Ｃ</strong>）です。</p>
<p>当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。</p>
<p>歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。</p>
<p>むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。</p>
<p>こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。</p>
<h3>3～6ヶ月に1回通うだけ！</h3>
<p><strong></strong>3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。</p>
<p>歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。</p>
<p>きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。<br />
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。</p>
<p>ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。<br />
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが…。</p>
<h3>歯みがき指導</h3>
<p><strong></strong>当院では、歯科衛生士による歯みがき指導を行なっています。<br />
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。</p>
<p>でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。<br />
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。</p>
<p>むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的ではありません！）</p>
<p>むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）</p>
<p>一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。</p>
<p>こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">1．歯ブラシのヘッドの大きさ</span></strong><br />
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">2．歯ブラシの毛の硬さ</span></strong><br />
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">3．歯ブラシの握り方</span></strong><br />
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">4．鏡を見ながら磨く</span></strong><br />
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">5．小刻みに磨く<br />
</span></strong>あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。</p>
<p>当院では、専門知識をもった歯科衛生士による歯磨き指導を行っています。(保険診療）<br />
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。<br />
あなたの今の磨き方が本当に正しいかどうか、一度確認してみてください。（受付・スタッフ・ドクターなどにお申し出下さい。）</p>
<p>歯科医院で定期検診を受け、自宅で正しい歯みがきができれば、むし歯や歯周病になる可能性がかなり低くなります。</p>
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		<title>入れ歯（義歯）治療</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 11:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。 抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。 体のどこかにい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。</p>
<p>抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。</p>
<p>体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。</p>
<p>入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった…という話をよく聞きます。</p>
<p>「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。</p>
<p>きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。</p>
<h3>部分入れ歯</h3>
<p>数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。</p>
<p>歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。</p>
<p>歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。</p>
<p>引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。</p>
<p>また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。</p>
<p>保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。</p>
<p>しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。</p>
<h3>総入れ歯</h3>
<p>歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。</p>
<p>保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。</p>
<p>あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。</p>
<p>保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。</p>
<p>噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。</p>
<h3>見た目の美しさ</h3>
<p>噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。</p>
<p>きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。</p>
<p>入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。</p>
<p>保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。</p>
<h3>残った歯を守るために</h3>
<p>入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。</p>
<p>歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。</p>
<p>抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。</p>
<p>そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。</p>
<p>原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。</p>
<p>抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。</p>
<p>私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。</p>
<p>あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。</p>
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		<title>デジタルレントゲン</title>
		<link>http://www.arai-dc.net/kodawari/roentgen.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルレントゲンとは 従来のフィルム使用の機器に比べて、人体に受ける放射線量が約１/10で済む 撮り直しになることが少ない 鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない 撮影後すぐに使用できる（デジタルなの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>デジタルレントゲンとは</h3>
<ul>
<li>
<div id="attachment_183" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-183" title="デジタルレントゲン" src="http://www.arai-dc.net/wp-content/uploads/roentgen.jpg" alt="デジタルレントゲン" width="250" height="300" /><p class="wp-caption-text">デジタルレントゲン</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;">従来のフィルム使用の機器に比べて、人体に受ける放射線量が約１/10で済む</span></li>
<li>撮り直しになることが少ない</li>
<li>鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない</li>
<li>撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）</li>
<li>パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる</li>
<li>患者さんに分かりやすく説明できる</li>
<li>現像液を使わないので、環境に優しい</li>
<li>デジタル画像なので、劣化せずに保存できる</li>
</ul>
<p>といった利点があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>審美歯科</title>
		<link>http://www.arai-dc.net/naiyou/shinbi-shika.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 04:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。 審美歯科治療では、歯の形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。</p>
<p>審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。</p>
<p>テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。</p>
<p>審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。</p>
<p>歯の「噛む」という機能が最優先です。</p>
<p>今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。</p>
<p>一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）</p>
<p>審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。</p>
<p>ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。</p>
<h3>セラミック治療</h3>
<p>「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。</p>
<p>むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。</p>
<p>口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。</p>
<h3>セラミック治療の種類</h3>
<p>セラミック治療には色々な種類があります。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法</p>
<p></span></strong>・前歯に隙間がある場合…隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。</p>
<p>・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合…薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。</p>
<p>・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合…セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">2．歯の一部分にセラミックを詰める方法</p>
<p></span></strong>・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">3．歯全体にセラミックをかぶせる方法</p>
<p></span></strong>・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。</p>
<h3>セラミックのメリット</h3>
<p>セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・体に優しい素材です</p>
<p></span></strong>セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。</p>
<p>歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・金属アレルギーの心配がありません</p>
<p></span></strong>セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・色や形を自由に調節できます</p>
<p></span></strong>セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・自然な仕上がりです</p>
<p></span></strong>セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません</p>
<p></span></strong>セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・歯ぐきが変色しません</p>
<p></span></strong>金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・長持ちします</p>
<p></span></strong>セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。</p>
<h3>セラミックのデメリット</h3>
<p>残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・保険が適用されません。</p>
<p></span></strong>保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;">・かみ合わせの調節が必要な場合があります。</p>
<p></span></strong>1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。</p>
<h2>ホワイトニング</h2>
<h3>ホワイトニングとは</h3>
<p>ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。</p>
<p>歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。</p>
<p>以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。</p>
<p>ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。</p>
<p>生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。</p>
<p>一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。</p>
<p>一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。</p>
<p>そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。</p>
<p>メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。</p>
<h3>ホワイトニングの注意点</h3>
<p>ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。</p>
<p>ただし、以下のような点にご注意ください。</p>
<ul>
<li> むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。</li>
<li>昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。</li>
<li>ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。）</li>
<li>ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。</li>
</ul>
<p>※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密な治療</title>
		<link>http://www.arai-dc.net/kodawari/seimitsu.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 18:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[拡大鏡 むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。 肉眼では見えないような [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>拡大鏡</h3>
<p>むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。</p>
<p>肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、むし歯が再発してしまうことがあります。</p>
<p>最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。</p>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 180px"><img title="拡大鏡" src="http://www.arai-dc.net/wp-content/uploads/photo06.jpg" alt="" width="170" height="120" /><p class="wp-caption-text">拡大鏡</p></div>
<p>人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、２～５倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡（ルーペやテレスコープとも言われます）を使っています。</p>
<p>患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。</p>
<p>精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小児歯科</title>
		<link>http://www.arai-dc.net/naiyou/shouni-shika.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[小児歯科について 食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。 日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>小児歯科について</h3>
<p><strong></strong>食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。</p>
<p>日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。</p>
<p>実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<h3>３つのポイント</h3>
<p><strong></strong>当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。</p>
<p><strong>1.まず、徹底的に予防をします。<br />
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。<br />
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。</strong></p>
<p>小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。</p>
<p>つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。</p>
<h3>「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」 　 この考えは大間違いです！</h3>
<p>お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。</p>
<p>でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。</p>
<p>乳歯を虫歯にしてしまうと・・・</p>
<p>・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて…など、歯並びが悪くなってしまいます。<br />
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。</p>
<p>お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<h3>小児歯科の治療方法</h3>
<p><strong></strong>できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。</p>
<p>そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。</p>
<p>「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。</p>
<p>むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから…」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。</p>
<h3>フッ素</h3>
<p><strong></strong>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。</p>
<p>フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。</p>
<p>フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。</p>
<p>フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。</p>
<p>むし歯予防の基本は、生活習慣です。<br />
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。</p>
<h3>シーラント</h3>
<p><strong></strong>乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。</p>
<p>子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。</p>
<p>当院では「シーラント」というものを取り入れています。<br />
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。</p>
<p>乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。<br />
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。</p>
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