足立区綾瀬の歯医者|なるべく神経を抜かないむし歯治療の新井歯科医院

新井歯科医院(足立区綾瀬)


足立区綾瀬の歯医者「新井歯科医院」の歯の豆知識

こんにちは足立区綾瀬の歯医者、新井歯科医院です。
皆さん季節の変わり目、特に冬になると歯が痛くなることはありませんか?
実はその歯痛の原因は寒さにあるかもしれません。
今回は冬の歯痛についてふれてみたいと思います。

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 冬の歯痛はなぜ起こる?

冬の歯痛は筋肉痛?

原因は…無意識に行われる歯の食いしばり
寒さに耐えるときや、何かに集中しているときなどに、
奥歯に力が入ってしまう。

冬の寒い寝室で寝ているとき、無意識に歯を食いしばり寒さに耐えながら眠っているため、あご付近の筋肉が常に緊張状態にある。

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 冬の歯痛はなぜ起こる?

象牙質知覚過敏

象牙質に寒気や冷気が染み込んでくる

  • 歯の表面にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出してしまっておこる、知覚過敏が原因の場合がある
  • 象牙質がむき出しになってしまうと、歯の神経に繋がっている象牙細管と呼ばれる穴まで露出してしまう。歯の神経というのは、痛みを感じたり、冷たいと感じる伝達気管である。
  • 冷たいものや熱いもの、または冷たい風などの刺激が象牙細管に入り込んでしまい歯がしみてしまって痛みがでる。

詳しくはこちら→ キーン!と痛い 知覚過敏のアレコレ

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 冬の歯痛はなぜ起こる?

冬の乾燥が虫歯の原因に?

唾液の分泌を促進させ、口内の乾燥を防ぐ

  • 唾液の分泌を促進する効果のある食べ物を食事に取り入れる(例:レモン、お酢、梅干しなど)
  • 1日に1~2ℓを目安に水を摂取するとよい。
  • ストレスや過度の緊張は唾液の分泌を低下させる原因になるので注意する。
  • 「ネバネバした唾液」よりも「サラサラした唾液」の方が自浄作用が高いといわれているため、キシリトールを含むガムを噛んだり、舌を動かしたりし、分泌を促し口内を潤すようにする。

詳しくはこちら→ 虫歯治療

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 冬の歯痛はなぜ起こる?

歯痛を緩和するツボ

【上の歯が痛む場合】
足の人差し指と中指の付け根の骨がでこぼこしているところに指を置く。
そこから1cmほど下のへこんでいるところを親指で1~2分指圧。右側が痛い場合は右足を、左側の場合は左足を行う。

【下の歯が痛む場合】
親指と人差し指の根元に出来るV字から骨にそってなぞると、1cmほどでグリグリした少し固い場所がある。
反対の方の手の親指で指圧。右側が痛い場合は右手を、左側の場合は左手を行う。

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 冬の歯痛はなぜ起こる?

※紹介したツボは一時的に痛みを緩和させるものですので、お口のトラブルに関しては歯科医院を受診下さい。