足立区綾瀬の歯医者|なるべく神経を抜かないむし歯治療の新井歯科医院

新井歯科医院(足立区綾瀬)


足立区綾瀬の歯医者「新井歯科医院」の歯の豆知識

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 舌がん

舌がんとは?

口腔がん(口の中に生じるがん)としては頻度が高い

  • 舌がんは舌の先端にできることは少なく、舌の側面にみられることが多い。
  • 鏡で見ると自分の目でもわかるため、早期に医療機関を受診する方が多い一方、気づいたときには転移を起こしていることもある。
足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 舌がん
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喋ること、食事をとること 味を感じることなど、舌は日常生活の基本動作においてなくてはならない臓器です。
そのため、治療は根治だけを目的とするだけでなく、QOL(生活の質)の維持も考慮することが求められる病気だといえます。

原因は身近に・・・・

習慣的な事柄に注意

  • 歯並びの悪い歯や、破損した金属冠、あるいは尖った角のある食品などが常に舌に当たったりすることによる慢性的刺激によって、舌に腫瘍や小さなしこりができ、長い期間刺激が続くことにより、それが誘因となり発生することがある。
  • さらに、熱い食品によるやけどや度重なる過度な刺激が誘因となることもある。
    習慣的な喫煙や飲酒による慢性的刺激も要因となり得る。
  • 刺激の強い香辛料や酸味・アルカリ分の強いもの、高塩食品などによる刺激も、口腔内の粘膜を損傷する可能性があり、発生リスクが高まるといわれている。
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こんな症状が・・・・

舌の側面にできやすい

舌がんの症状として特徴的なのが、舌の側脇の縁の部分にできるしこり。
舌の真ん中や先端部に、がん(しこり)ができることは、少ないといわれている。

初期症状

  • 多くの場合肉眼で確認することが可能。
  • 痛みや出血を伴わない例が多い。
  • 舌に白い膜が張ったようになる。
  • 舌が白くなっている白斑症は、その一部ががんになる前段階であることもある。白斑病変は周りに比べて白っぽくみえる部分ができることがある。
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口内炎のような潰瘍も、慢性的に続いている場合には舌がんの初期症状である可能性も・・・!

詳しくはこちら→ 食べるのも話すのも痛~い!舌の口内炎

目で見て確認、早期発見

セルフチェック

  1. 口内炎が2週間たっても治らない
    通常、口内炎は1週間から10日程度で治る。
  2. 舌、歯肉、ほおの粘膜などに白斑がある
    口腔がんになる一歩手前の状態に「白板症(はくばんしょう)」がある。そこに赤色が混ざってくるとがんが疑われる。
  3. 舌、歯肉、顎の粘膜などに赤班がある
    赤班ができる「紅板症(こうばんしょう)」は、前がん状態。その50%にがん化する可能性が・・・・!
  4. 「舌から出血がある」
  5. 「しこりや潰瘍ができた」
  6. 「顎が腫れて入れ歯が合わなくなった」
  7. 「舌などにしびれやまひ感がある」
  8. 「物がかみづらい」
  9. 「舌が動かしにくい」
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などの症状に気付いたら迷わず専門医を受診しましょう。

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