足立区綾瀬の歯医者|なるべく神経を抜かないむし歯治療の新井歯科医院

新井歯科医院(足立区綾瀬)


足立区綾瀬の歯医者「新井歯科医院」の歯の豆知識

唇の両端が炎症をおこし、亀裂ができて裂けてしまう「口角炎」
裂けたときの痛みや出血で辛い思いをすることが多々あります。
また腫れが生じたりかさぶたが剥がれて繰り返し発症する場合が多く、なかなか、ここでは口角炎の特徴や原因、対処法と予防法について紹介します!

口角炎の原因は?

●カンジダ(カビの仲間)感染
●ブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌感染
●ビタミンB2・B6、鉄分の欠乏
●アトピー性皮膚炎、食物などによる接触性皮膚炎
●長期の薬剤使用や化粧品によるかぶれ…など

通常の状態であれば、皮膚にカンジダ菌が付着しても口角炎になることはありませんが、疲労やストレスにより免疫力が低下してしまうことで、口角炎になってしまいます。
主にストレス・疲労・生活リズムの乱れ・その他の病気を患っている時などは免疫力が低下しているので、気を付けるように。特にビタミンには、皮膚の状態を健康に保つ効果がある為、不足させないように。

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 なかなか治らない!?『口角炎』

口角炎で見られる症状とは?

●口角が切れたり、赤く炎症を起こす
●口角の亀裂で痛みがある 
びらんや腫れ、出血を伴う。
●炎症部分が腫れる
●皮膚が切れる時に出血がある
●食べたものが触れたり、しみたりして痛みが起こる
●症状が進行するとかさぶたができる
かさぶたになったら、なるべく大きく口を開けない、舌で触らないなど注意が必要。
数日程度で治る場合が大半だが、一度かかると再発しやすくなる。

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 なかなか治らない!?『口角炎』

口角炎で見られる症状とは?

口角炎は唇の端にでき、ヘルペスは唇以外のところにできる。

【ヘルペスとは?】
唇だけに限定されるものではなく、水ぼうそうや帯状疱疹もその一例。皮膚に水ぶくれができ、患部が熱をもち、痛みやかゆみといった症状があれわれる。
口角炎と違い、ウイルスの感染が原因であり、しかも感染力は強力。
患部の水ぶくれは、破れてかさぶたになってから、1~2週間で治る。

詳しくはこちら→ 感染力は甚大!口唇ヘルペス

足立区綾瀬の歯医者 新井歯科医院 なかなか治らない!?『口角炎』

口角炎の正しい対処法
この3つが絡み合うと互いの影響を強めるように作用することがあるので注意!

【自身でできる対処法】

・口を大きく開けない、舌で患部を触らない、ぬぐいすぎないようにする。
・室内を乾燥させないようにする。

【治療方法】

・軽症の際は、患部を清潔にして、ワセリンなどの保湿剤で対処することが多い。ただし、炎症を起こしている場合はステロイド剤が処方されることも。
・細菌が原因で発症した場合は、抗生物質の軟膏やビタミン剤の内服、カンジダなどの真菌が原因であれば抗真菌剤の塗り薬が処方される。

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